コロナ マーク ii。 トヨタ トヨペット コロナマークⅡ (初代 1968

【懐かしのカーカタログ】マークII~マークXの歴史に終止符…独断で選んだ注目モデル2台

コロナ マーク ii

また信頼性や耐久性の高さから、タクシー、ハイヤー、教習車、社用車やパトロールカーといった業務用車両や特殊車両としても使用された。 同年7月には、日本車初のピラーレス構造の2ドア(T50系)を追加、11月にはこれも日本車初となる5ドアセダンを追加、など、で人気が出始めていた5ドアをいち早く取り入れた。 - 上級モデル(4代目までで5代目以降はコロナから独立)• セダンにも一部を除きフォグランプが標準装備された。 この当時の上級乗用車はマークIIに限らず、みたいに居住性よりもスタイリッシュなデザインを重視する傾向が強かった。 8月 - マイナーチェンジでフェイスリフトされ中期型へ。

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トヨペット・コロナ・マークII

コロナ マーク ii

を搭載する JZX81の2. 他は4リンク(ワゴン、バンは後輪リーフサスペンション)。 6月 - 4気筒2000はで昭和51年排ガス規制適合。 12月 - 後述する9代目(T170系)コロナの販売開始に伴い自家用向けT140系セダン、およびバンの販売終了。 トヨペットコロナマークIIとして登場したこの3代目は、スポーティ色を強めた2代目から一転、クラシカルでエレガントな佇まいが印象的だった。 エンジンバリエーションには1. 1968年9月 - コロナマークII発売に伴い通常のコロナは2R型1,500ccエンジン搭載のセダン(スタンダード・デラックス)とバンのみに車種整理され、5ドアセダンは廃止。

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トヨタ・マークII

コロナ マーク ii

2,000ccは6気筒エンジン仕様・4輪独立懸架に統一。 24 エンジンは水冷の7R型 1,600cc 、および8R型 1,900cc。 - カリーナの後継車種でプレミオの姉妹車種• そんな昭和の名車たちを時系列で紹介していこう。 4ドア、2ドア、5ドアが設定され、2ドアセダンは消滅した。 5L 型 2. 同時に、2000・2600ともATを従来の3速からオーバードライブ付き4速に変更。 0ディーゼル・2C)」「SX-R(2. エクステリアでは、4気筒ユニットを搭載した標準型と比較して50mm長いボンネットを持ち、専用形状の2分割フロントマスクを採用。

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バブル期に咲き乱れた大輪の花 「トヨタ・マークII」を偲ぶ

コロナ マーク ii

0L -- 型 2. 1972年5月 - Lにツインキャブ仕様(125馬力)と2000GSL-EFI(電子制御燃料噴射)を追加。 2L 直4 3Y-P型 LPG2. また、9代目に当たる2000年10月発売モデルでは、ホイールベースを50mm延長するなどプラットフォームや主要なコンポーネントが刷新されています。 確かに車格としてはローレル(1800cc)とマークII(1900cc)はほぼ同じだが、キャラクターはだいぶ異なる。 5L 直6 ツインターボ 1JZ-GE型 2. 丸型ヘッドランプと独立したフロントグリルをもつマスクのデザインは基本的に共通で、6気筒モデルは内側のパターンに細かなメッキのアクセントを施したメッシュを採用、4気筒にはシンプルな縦桟が採用された。 ボンネット・フロントフェンダー・バンパーを北米仕様と同様のパネルに変更、ロングノーズとなる。

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トヨタ トヨペット コロナマークⅡ (初代 1968

コロナ マーク ii

また同時にバンもフルモデルチェンジされ前輪駆動化された。 4L 直4 ターボ 2L型 ディーゼル2. 9リッターDOHCを積んだホットモデルのGSSと、ラインナップは豊富だった。 4月 - 特別仕様車として2L&2. だが、ここでもトヨタは販売の巧さで着実にシェアを獲得、ベストセラーの地位を獲得したのであった。 2月 - マイナーチェンジ。 4Lディーゼル「グロワール」をベースに特別色のダークグリーンM. 5 グランデG(後期型) による厳しい経済情勢が依然続いていた時期でのモデルチェンジのため、フロアパネルはX90系のフロアパネルを流用し、コストダウンが図られた。 また、設計の古いR系のOHVエンジンがようやく姿を消し、と同じ半球型燃焼室を用いたV字型クロスフロー・方式のが搭載されることになり、出力は83馬力から一気に100馬力となった。

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バブル期に咲き乱れた大輪の花 「トヨタ・マークII」を偲ぶ

コロナ マーク ii

0GT-R 型式E-ST162)が追加された(型式E-ST160)。 RT20改良型以来のサスペンションはようやく時流に合わせて変更され、フロントがストラット式コイルスプリング、リヤがトレーリングリンク車軸式コイルスプリングに変更された(セダンのタクシー仕様とバンはリーフスプリングのままであった)。 しかし、本格的な商品として企画されていたのは 2代目のT20系であり、初代T10系はそれまでのつなぎとしての企画であった。 モデル末期には、2L-TE 2. 欧米への輸出も トヨタ・コロナとして行われたが、日本国外でも好評をもって迎えられ、T40系の輸出台数は1964年に8,734台、65年23,096台、66年60,864台と急拡大し、1967年10月には80,058台と、日本車の単一車種輸出台数の新記録を更新、T40系の成功で、輸出においてもトヨタは日本一の座を獲得した。 その一方で安全性向上に力を入れ、衝突安全対策の施されたトヨタ独自規格の「 GOA」や、運転席・助手席SRSシステム・を全車標準装備(先代のX90系は運転席エアバッグのみ1995年9月モデルから標準装備)。

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コロナ・マークII

コロナ マーク ii

バン1600、バン1800も商業車の昭和50年排出ガス規制適合となり、1600スタンダードも12Rエンジンからに変更された。 先代のスカイフックTEMSに代わりインフィニティTEMSが採用された。 CM出演は俳優の(後期のみ)。 1966年のT40系の生産台数はバンを含め252,492台で、これは単一車種の生産規模としては 1,295,834台 には大差を付けられているもの、の24万3,384台を上回る第2位であった。 0L 3Y-PU型に換装。 4月 - フルモデルチェンジ。 10月 - マイナーチェンジ。

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コロナ マーク ii

8〜 168万円 242. - プレミオのサブネームを付けた11代目と入れ替わって販売終了。 この際、シートベルトがELR式となった(1600スタンダードを除く)他、タクシー仕様車、2000GTが昭和51年排出ガス規制適合となり、タクシー仕様車にN40型トランスミッション(オーバードライブ付きコラムシフト)が追加され、1800DXカスタムに代えてバン1800GLを設定した。 消費税率は価格情報登録または更新時点の税率です。 0グランデリミテッドのみ設定となる。 また全車のフロントにディスクブレーキを標準化し、上級モデルは4輪ディスクとした。

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