V ストローム 1050。 スズキから「Vストローム1050」登場 大排気量2気筒エンジンを搭載したアドベンチャーモデル : 乗り物速報

【EICMA2019】Vストローム1050/XTが登場! どこまでも走れる走破性を強化

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気分的には背が高めで視界が広いビッグネイキッドという感触で、混雑した幹線道路をスイスイ走って行ける。 長距離ツーリングに求められる、使い勝手や利便性を向上させた。 10月16日にEICMAの ティザー第1弾が公開されたのですが、 一切バイクは写らないという映像。 新型1050になっても、コンセプトにある通り「Simply More V-Strom」、Vストローム道をより極める進化だったのだ。 大柄に見えるが割とスリムなので、街乗りでも気負わず乗ることができる そして、エンジンをかける際にセルボタンを押し続けなくていい「スズキイージースタートシステム」や、クラッチをつなぐ際に自動で回転を上げてエンストしにくくしてくれる「ローRPMアシスト」のおかげで発進が非常にラク。 このたび全面改良した 新型「V-STROM 1050」、「V-STROM 1050XT」は、「The Master of Adventure(冒険の達人)」を開発コンセプトに、「どこまでも走りたい」「山岳路でも自由にマシンを扱いたい」というライダーの願いを念頭に置き、長距離ツーリングでより快適に走行を楽しむことができるよう、エンジン性能を向上し、電子制御システムや装備の充実を図った。 1988年に発売したスズキ初のアドベンチャーバイク「DR750S」をモチーフにデザインしたスタイリングを、より現代風にアレンジすることで、スポーツアドベンチャーツアラーらしい力強いイメージを強調したデザイン。

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'20スズキVストローム1050は価格据え置き143万円、充実仕様のXTは+8.8万円

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ただし、現代の大排気量アドベンチャーツアラーの基準で考えるなら、Vストローム1050/XTのエンジンパワーと電子デバイスは控えめである。 カラーリングは それぞれに3色が用意されているようです。 タンクは大きめだが、シートの横幅はスリム。 スズキ「V-Strom1000」は、2014年に国内で発売されて以来、街中から高速道路、山岳路まで、長距離ツーリングでの様々な状況で快適に走行を楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラーだ。 僕はその原因を、剛性が高すぎるアルミツインスパーフレーム+倒立フォークだと思っていたのだが……。

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変わったけど、変わってなかった! スズキ新型Vストローム1050の『Vストローム』らしさって?【SUZUKI/V

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つまり、それだけ初期設計の完成度が高かったといえるだろう。 長距離を疲れずに走り続けるために必要なことを愚直に追求するような、職人的な魅力があったことを思い出す。 それを可能にしたのは様々なことの積み重ねではあるものの、電子制御技術の積極的な導入により採用された電子スロットルボディによるところが大きい。 恐らく…国内販売はされると思いますが、 詳細な日程等は未定の状態です。 走行では、回転域にとらわれず優れた操縦性能を見せつけます。 右が1988年に発売された「DR-BIG(DR750S)」で、左が新型「Vストローム1050XT」。

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スズキ V

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また、Vストローム1050XTには新採用のクルーズコントロールやヒルホールドコントロールのほか、下り坂や荷重に応じてブレーキを制御する機能などを採用している。 さらに、 新型「V-STROM 1050XT」には、新採用のクルーズコントロールやヒルホールドコントロールのほか、下り坂や荷重に応じてブレーキを制御する機能なども搭載した。 もちろん高速道路も至って快適で、直進安定性も防風性もすこぶる良好。 介入の度合いを3段階とオフで選択できる 電子制御システムの差を見ると、「XT」のほうが長距離ツーリング時に得られるマシンのサポートも多いので長時間乗っていても体への負担は軽くなりそうだ。 933 3速 1. まぁ元々Vストローム1000は 現代版DR-BIGとして設定されていますからね。 2000年以降のフラットツインGSが3度の大改革を行っているのに対して、2002年に登場した初代以来、Vストロームの基本構成は変わっていないのだから。 ちょっと走っただけでも大きく変わったVストローム1050には本当に感動しました。

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'20スズキVストローム1050は価格据え置き143万円、充実仕様のXTは+8.8万円

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また、ワイヤースポークホイールやナックルカバーに加え、アルミ製アンダーカウリング、アクセサリーバー、センタースタンド、LED式ターンシグナル、シート高調整機能、12Vアクセサリーソケットを新たに標準装備。 加えて、上級仕様の「XT」には独自に6軸IMU(スタンダードグレードはVストローム1000時代と同じ5軸IMUとなる)と数多くの電子制御システムを搭載するなど、機能を大きく拡大している。 02 追記 ティザー動画の第3弾が公開されました! ついに姿が明らかに。 今回は外装に伝統のDRイメージを取り入れつつ一新、かつ最新の電子制御も投入して1050として登場。 だけどスズキらしく、Vストロームらしく、オンロードで最大限の楽しさを発揮することに変わりはありません。 88年発売のDR750Sをモチーフにデザインされているが、より現代的にアレンジ。 とはいえ、近年のこの分野を振り返ってみると、見方によってはスズキのVストロームが最もロングセラー、と言えなくもないのだ。

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スズキ「V

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その他にも、ワイヤースポークホイールやアルミ製アンダーカウリング、シート調節機能などを新たに標準装備している。 そしてフロントまわりのフィーリングに好感を抱いた僕は、Vストロームの資質に改めて感心することとなった。 ヒルホールドコントロールは登り坂で停止した際に、自動的に約 30秒間ブレーキをかけてくれることで停止中のブレーキ入力を不要にしてくれるほか、坂道発進をサポートしてくれる機能だ。 実は、1988年に発売された「DR-BIG」(正式名称は「DR750S」)にデザインを寄せているのだ。 86 ID:uJqMODu49 スズキは2020年4月16日、新型の大型二輪モデル「Vストローム1050」「Vストローム1050XT」を、同年4月24日に発売すると発表した。

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スズキ V

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しかし、エンジンをかけて走り出すと、その重さはまったく感じなくなる。 18 追記 日本でも正式に発表されました。 Vストロームシリーズの最大排気量版が新たに「1050」と名称を変えて登場。 デザイン• 詳細は不明ではありますが、 Vストローム1000の新型と見て間違いないでしょう(600の可能性も否定は出来ないですが…) 不明瞭ですが…車体のくちばしの部分にV-Stromと書かれているように見えます。 それでいてタイヤ径が大きいため、安定感も高い。 乗り手が大きくアクセルをひねっても電子制御によってスロットルの開度が常に適正に保たれ、回転のグズつきが防げるようになるのだ。 ちなみにOberdan Bezziさんというデザイナーさんの CGが公開されていますよ。

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