吉川 佳佑。 家を捨てた高校教師、どんな生活? 荷物はバックパック一つだけ

英語教師のミニマリスト、究極の生活とは?(日本テレビ系(NNN))

吉川 佳佑

外国人観光客「観光するのはどこがいいですか?」 吉川さん「金沢で?」「観光客が好きなのは『ひがし茶屋街』」 ゲストハウスでの生活は、英語の練習になるといいます。 学生から 「色々なことをしてきたけど、一貫性がなくてどんなことをしたいのかわかりません。 自然や異文化、何かをつくることが好き。 ゲストハウスではパンや飲み物は無料ですし、インターネットも無料。 勤務先にも、もちろん現在の生活のことは話していますが、「通勤費用はもらっていないので特に支障があると感じたことはない」。 でも、吉川さんは、自分の話を関心を持って聞いてくれる生徒たちの姿から、周囲の言葉は気にならないといいます。 生活を見直していく。

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学校の先生なのに、家を持たない!?〜 ミニマリスト高校教師のシンプルライフ〜

吉川 佳佑

生徒に将来の多様な選択肢を提示したいと、そこで得た刺激や経験を伝えている。 教師として、自分に合った方法で、自分だからこそ求められるものを子供たちに提供したいと考えています。 近年、働き方の変化や、人生における様々な価値観が多様化したことで、新しい生活スタイルを生み出すミレニアル世代が増えてきている。 中学校教諭免許状一種(英語) 2015-3• 吉川さん「色んな職業の方とか、色んな国の方としゃべって、色んな生き方や働き方知って、それを生徒たちに伝えるみたいな」「僕は答えを教えるというよりかは、一緒に考えたりとか、ヒントをたくさん与えられる人になりたいなと思っています」 【the SOCIAL lifeより】. 部活動があれば、土日も。 2つ目はお金。 その後複業をはじめ、金沢の一棟貸切宿を運営する株式会社こみんぐるではチームの統括を通してビジネスのイロハを学ぶ。 そのような新しいワークスタイルを実現する中で、 「高校教師、住まいを捨てる。

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英語教師のミニマリスト、究極の生活とは?(日本テレビ系(NNN))

吉川 佳佑

ミニマリストの生活とは? 吉川佳佑さん(26)「ここが僕のベッドですね」 持ち物はバッグひとつ。 そういう話を伝えられるようになりました。 今は非常勤講師と地元の企業、東京の企業の3カ所で働いています。 タイニーハウスを使ったミニマルな暮らしが体験できる空間を提供しつつ、イベントを通して人が繋がる機会を提供しています。 宿泊施設全体が可動式になっており、車で牽引することが可能。

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家を捨てた高校教師、どんな生活? 荷物はバックパック一つだけ

吉川 佳佑

教師という安定した収入がありながら、なぜ家を持たない生活を続けているのか。 耳慣れない「アドレスホッパーの先生」という肩書に、周りが戸惑い、白い目で見られることもあるそうで、「同僚の先生から、『そんなことしていいの?』と心配されることもありましたし、見知らぬ人から『そんな生活をしている人に教育をしてほしくない』とメッセージが送られてきたり…」。 より正確に言うなら、家を持たない、という人生の選択をしている。 必要なものが全部用意されているから、買い物に行くことが無くなりました。 大量消費の時代は終わりを迎え、これからは「ミニマリズム」な暮らしが当たり前になってきます。 今後も教師は続ける。

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高校教師なのに家が無い⁉今話題のミニマリストをきわめた26歳に話を聴いてきた

吉川 佳佑

親が先生だから先生を目指すとか、親が医療関係者だから自分も医療関係を目指すとか、そういうパターンがものすごく多い。 Work experience• 本の出版も自分の知識経験を人の役に立てたいという思いを持ってしました。 「毎日こつこつ勉強して、少しでも偏差値の高い大学に進学し、有名な企業に就職することが正解だと思っていましたが、いまは様々な選択肢があるということがわかったんです」 英語の非常勤講師として勤めている県内の高校でも、生徒にそんな思いを話しているといいます。 吉川さんが持ち歩くのは、パソコンやパスポート、歯ブラシなどが入った革のリュックサックだけ。 そんな気持ちで振り切って行動しています。 自分でひとつひとつこれはいるのかいらないのか思考していく。

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家を捨てた高校教師、どんな生活? 荷物はバックパック一つだけ

吉川 佳佑

4年間一人暮らしをしていましたが、どこにいても居心地の悪さを感じ続け、3回引っ越しました。 もう1つは、外国人が多く住むゲストハウスで暮らしたかったからです。 勤務先の学校や、副業先の会社オフィスに荷物を届けてもらったことはあるそうです。 今はその仕事が大好きなりましたが、もともとはそんな動機だったんです。 だから僕は、本当にそれが当たり前なのか、正しいのか、みたいなものを常に考えながら行動しています。

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ミレニアル世代の高校教師が語る、「家を持たない」という人生の選択

吉川 佳佑

この前はゲストハウスで出会った人と、ホールを貸し切ってみんなでゲームをするというイベントを開催しました。 長期間滞在すると割引があることも多いので、ひと月滞在すると実質40,000円くらいで泊まれるんです。 初めからリスク回避の思考を持つことを嫌がる人もいると思います。 紹介文 (来歴) 1993年1月 石川県金沢市生まれ 2015年3月 金沢大学 人間社会学域 学校教育学類 卒 2015年4月 金沢市内の私立高校に専任教諭として赴任 2019年4月 株式会社こみんぐるで複業を始める 2019年9月 河出書房新社より『高校教師、住まいを捨てる。 家に帰っても眠るだけ。 現在はゲストハウスで生活しながら自身の経験を生かし、高校や大学、企業での講演活動やイベントを行ったり、数多くのメディアに出演したりしている。 。

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